Q: バンドを結成したきっかけは?
Troy: 僕たちは子どもの頃から音楽が大好きでした。僕は高校時代からバンドで演奏を始めました。Anthonyとは違う場所で育ちましたが、同じ90年代という音楽の時代に影響を受けてきました。
Anthony: 音楽が大好きだからです。以前のバンドもThe Thinkersも、音楽への愛から始まりました。若い頃から音楽に惹かれていて、地元ではマーチングバンドのドラマーとして活動していました。
Q: 影響を受けたアーティストやスタイルを作ったアーティストは?
Troy: 僕は大のビートルズファンで、彼らに影響を受けたBlur、Oasis、The Smashing Pumpkins、Nirvanaなどにも大きく影響されています。特に90年代の音楽は、僕たちの世代にとってとても響くものです。
Anthony: Troyと同じで、僕もビートルズが大好きです。Oasis、The Smashing Pumpkins、Nirvana、Gin Blossoms、そしてIncubusも好きです。
Q: リリース情報(アルバム、シングルなど)
Troy: これまでに正式にリリースした曲は4曲あります。『Let’s Go!』『Come to Me』『Coffee Song』、そして最新の『Hey! Wait!』です。『Hey! Wait!』は2月2日にリリースしたばかりです。また、2025年にはフルアルバムのリリースを予定しています。
Q: 自分たちの音楽についてどう思いますか?
Troy: 僕たちの音楽はシンプルです。ジャンルとしてはロックミュージックとだけ呼んでいます。他のジャンルを少しミックスすることもありますが、結局はロックに戻ってきます。複雑なことはしていません。
Anthony: 僕たちのSpotifyページにもあるように、僕たちの音楽は「遠慮なし」です。見たまま、聴いたままが僕たち。90年代のロックの雰囲気を取り入れながら、自分たちのスタイルで演奏しています。
Q: 日本でツアーをしようと思った理由は?
Troy: The Thinkersとしてはまだ日本に行ったことはありません。でもずっと日本でのライブを思い描いてきました。それに、日本に住んでいる家族や友人にも会いたいですし、観光地を巡って新しい人々と出会うことも楽しみにしています。
Anthony: 日本の皆さんに僕たちの音楽を届けたいですし、日本で演奏すること自体がスリルのある体験になると思います。
Q: 海外と日本のライブハウスの違いは?
Troy: フィリピンの音楽シーンはとても多様です。フィリピン人は世界でも有数の芸術的・音楽的な国民で、映画、ドラマ、音楽を楽しみます。それがライブハウス(バー)にも反映されていて、さまざまなジャンルのバンドが演奏しています。
Anthony: フィリピンのライブミュージックは本当に多様で、1つのイベントで複数のジャンルのバンドが演奏します。
Q: 自国のライブハウスの現状は?
Troy: フィリピンの音楽シーンはとても多様です。フィリピン人は世界でも有数の芸術的・音楽的な国民で、映画、ドラマ、音楽を楽しみます。それがライブハウス(バー)にも反映されていて、さまざまなジャンルのバンドが演奏しています。
Anthony: フィリピンのライブミュージックは本当に多様で、1つのイベントで複数のジャンルのバンドが演奏します。
Q: よく出演するライブハウスは?
Troy: 特定の場所に固定して出演しているわけではありません。プロデューサー、バーのオーナー、友人や知人からいろんな会場に招かれています。だからこそ、日本や世界中でライブをすることを楽しみにしています。
Anthony: 定期的に出演しているバーはありますが、1つの場所にこだわらず、できるだけいろんな会場で演奏したいと考えています。いつも支えてくれて、また呼んでくれるバーや会場にはとても感謝しています。
Q: 印象に残っているライブ体験は?
Troy: 僕はこれまでのライブすべてが特別だと思っています。それぞれの会場、観客が唯一無二の思い出を作ってくれます。どれか1つを選ぶのは難しいです。すべてのライブにそれぞれの魅力があって、それが忘れられない理由です。
Anthony: 90年代のオルタナティブロックのカバーを演奏した時、Gen Z世代の観客が一緒に歌っていたんです。その光景に驚きましたし、音楽が世代を超えて繋がる力を実感しました。
Q: 普段の仕事は?
Troy: 僕は建築家です!住宅や商業施設の設計をしています。
Anthony: 僕はソフトウェア会社で導入マネージャーをしています。
Q: 特技はありますか?
Troy: 僕はシンプルな人間です。小さなことに幸せを感じ、自分の好きなことを誇りに思っています。得意なのは作詞作曲で、音楽を演奏するのも好きです。また、建築やデザインなど、視覚的なアイデアを形にするのが得意です。派手なことはしませんが、自分の好きなことに集中して取り組んでいます。
Anthony: 僕はオンラインゲームが好きです!ドラムを叩くのも大好きで、どんな気分のときでも自分を表現できます。アニメを一気見するのも好きですし、漫画も読んでいます。それに、バイクで長距離を走るのも好きです。実はダンスも得意です。もう秘密じゃなくなりましたけど(笑)
Q: 趣味は何ですか?
Troy: 読書が好きで、特に詩を書くのが好きです。たくさん書きためた詩を、コーヒーテーブルブックとして出版しようと計画中です。今は詩の整理やビジュアルの選定などをしていて、形にするのが楽しみです。
Anthony: 運転が好きです。あと、ウェブサイトの基礎的なコーディングやトラブルシューティングなど、テクノロジーにも興味があります。パソコンの組み立てや修理も趣味の1つです。
Q: 好きなアニメやアニソンは?
Troy: 僕たちは90年代に育ったので、その時代のアニメに特別な思い入れがあります。『ドラゴンボール』や『幽☆遊☆白書』は大好きでした。70年代の『ボルテスV』の再放送も楽しんでいました。『烈火の炎』や『スラムダンク』も印象的でした。J-POPやJ-ROCKの曲もいくつか好きなものがあります。
Anthony: 『オーバーロード』が好きなアニメの1つです。音楽では、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『遥か彼方』や、KANA-BOONの『シルエット』が好きです。Crazy Nutsの『オノトケ』や、JUDY AND MARYの『そばかす』も大好きです!
Q: 好きな日本の音楽/バンド/歌手/アイドルは?
Troy: The Brilliant Greenというバンドが好きで、特に『Rainy Days Never Stay』という曲が好きです。
Anthony: RADWIMPS、JUDY AND MARY、Crazy Nutsが好きです。
Q: 次に行きたい観光地は?
Troy: ニューヨークと日本、そして世界の歴史的な場所に行きたいです。歴史ある建築や自然の景観を体験するのが好きで、建物や景色にまつわる物語に触れるのが楽しいです。
Anthony: ずっと行きたかった場所が富士山です。その美しさと自然の壮大さを体験してみたいです。本当に夢のような場所です。
Q: 行って良かった観光地は?
Anthony: ブルガリアのプロヴディフにある古代ローマの円形劇場に行ったことがあり、とても忘れられない経験になりました。
Troy: バリの自然の景色が大好きです。本当に美しいです。フィリピンと似た雰囲気もあって、まるで故郷にいるような気分になります。でも、新しい世界に足を踏み入れている感覚もあって、不思議な魅力があります。
Q: 日本で好きな地域は?
Troy: 都会で育ったので、世界の都市を探索するのが好きです。東京はその中でもトップにあります。
Anthony: 本州を探索したいと思っていて、その中でも富士山は一番のハイライトです。絶景を味わいたいです。
Q: 食べたい・好きな日本食は?
Troy: 寿司や巻き寿司が大好きです!天ぷらも好きですが、特にトンカツが大好物で、しょっちゅう食べたくなります。食べると幸せになります!
Anthony: 本場のオムライスをぜひ食べてみたいです。好きな料理はラーメンとトンカツです。最高ですね!
Q: 日本のリスナーに期待するリアクションは?
Troy: 日本の方々は音楽をとても愛していると聞いています。世界のトップアーティストたちが、日本でのライブが一番楽しいと言っています。観客がとても盛り上がってくれるそうで、The Thinkersもその盛り上がりを体験したいです!
Anthony: ライブ中に観客から「すごい!」という声が聞こえたら最高です。それを聞いたら、僕たちの音楽が心に届いた証になると思います。そんな体験をしてみたい!